神経内科 MRI MRAによる脳血管障害・痴呆の早期診断治療

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〒153-0064 東京都 目黒区下目黒5-16-16

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上下肢痙縮 spasticity

上下肢痙縮とは

脳卒中など、脳の中枢神経障害により起こる筋緊張異常のことです。
正常な状態の時よりも強い筋肉の緊張が起こり、上肢においては曲げる筋肉に、下肢においては伸ばす筋肉に現れます。
肩、腕、手首、手指の異常な角度の屈折や姿勢といった症状や、筋肉がゆるみまったく動かなくなったり、動きはするがうまくコントロールできない状態となるため、歩行、運動が妨げられます。長期間重度の痙縮が続くと、筋が拘縮し、関節が屈折したままになります。

ボトックス治療

経口抗痙縮薬(ミオナール、テルネリン、ダントリウムなど)による薬物治療であまり効果が見られない方は、ボトックス治療の効果が期待できます。
上肢・下肢・首・肩・背中などの筋肉に直接注射すると、関節が動きやすくなり、異常な姿勢や運動機能を改善させることができます。見た目に姿勢や運動機能が変わらなくても、筋緊張による痛みが改善したり、まとまった睡眠がとれるようになったり、呼吸が楽になったり、嚥下が上手になったり、介護が楽になったりと、いろいろな効果が得られることがあります。

*当クリニックでは保険診療で行っております。

医療法人社団光寿会 北神経内科クリニック

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